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甘酒試飲大会!2016/12/05
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    JUGEMテーマ:グルメ

    …というわけで、どういう訳だか…東京に到着し、夜も深まった頃合いにも関わらず、麹で作った甘酒の試飲大会をしました!!

    えー、岐阜は東濃を出発し手に入れた甘酒の銘柄は以下の4つで、試飲の私的で慣れない感想も付せて記します。※慣れぬ感想に謎の形容詞が乱立する事をご了承下さい(^p^)

     

    *女城主の甘酒(岐阜県恵那市岩村)

    香:やわらかくやさしい

    味:はなやかな甘さ

    舌触り:さらり

    喉越し:よい

    総評:ここの甘酒で何故はまったのか…飲み比べるば合点がいく。自分好みの味だったんだ。

     

    *大鋸オリジナル こしひかりのあまざけ(岐阜県中津川市)

    香:フルーティ

    味:ふんわりと甘い

    舌触り:するっと

    喉越し:かるい

    総評:女城主の特徴と似ているが、それを控えめにした感じなので、より典型的なものに近いのかもしれない。

     

    *中乗りさんの甘酒(長野県木曽郡木曽町)

     

    香:芋を彷彿とする様な独特で強い香り

    味:なんと言えば近いのか分からないが、鉄っぽい様な、酸味があるような強い個性がある

    舌触り:ぽろぽろとはっきりとしている

    喉越し:おもく残りどっしりとした主張がある

    総評:喉越しは何やら自然薯を思い出す…かなり癖の強い個性派なのでは!?

     

    *七笑の甘酒(長野県木曽郡木曽町)

    香:中乗りさんと同じく芋を彷彿とするが、それを弱めた感じ

    味:うん、甘酒だ

    舌触り:ぽろぽろ

    喉越し:中乗りさんと近いが、やはりそれをやや弱めた感じ

    総評:中乗りさんと味が近い。あちらは個性が強いので少し弱めのがいいなという人にはこちらがお勧めなのかな

     

    実はこの辺り(岐阜と長野の堺)にはまだまだ地酒がたくさんありました!!しかしあんまり買っても飲み終わる前に悪くしては申し訳ないので取りあえず今回の遠征では4つ購入しました。次回が楽しみであります!

     

     

    (^O^)さてさて、お酒ってやっぱり同じ地域のものは近い味がするのでしょうか!?

    偶然かもしれませんが、今回はそんな結果になりました。

    私は体質的にアルコールが飲めないので自分が飲んで試した訳では有りませんが、女城主のお酒は甘いと聞いております。

    甘いお酒の甘酒は、例えば辛いお酒の甘酒より甘いんでしょうか???

    これから挑戦しているうちにわかってくるのかな、楽しみです。

     

    ところで今回、私は中乗りさんのお酒をとても楽しみにしておりました。

    というのは、私の父方の祖母との思い出話があるからです。

    私は20代の頃、東の恵那方面へドライブへ行く時は恵那に住んでいた祖母の家に立ち寄り、よく一緒にドライブへ出かけました。

    祖母が若い頃、祖母の夫(亡き私の祖父)は木曽に住んでいたそうで、ドライブ中によく19号の崖の下を指しては「この辺りにおじいちゃんが住んでいた」と言っていました。他にもおじいちゃんとの思い出話を聞きながら、この辺りの昔話を聞きながら、ふと気になる看板を目にして質問したのが「中乗りさん」でした。お酒の名前なのはわかるけれど、中乗りさんとはなんぞや!?と。

    祖母からは「木曽の木材を伐って木曽川に流し、その木の上に乗って運んだ人の事だ」と言われたのを覚えております(諸説あるようですが…)

    中乗りさんの甘酒、凄く個性的だったけど、中乗りさんのお酒の方はどんな味なんだろうなぁ…。甘酒があんなに個性的なので、

    お酒の方もそうなのかな!?一口舐めてみたいですね!!!

     

     

     

     

     

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    八海山
    ¥ 1,800
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    コメント:むふふ八海山の甘酒をお勧めされました!今度試してみようとおもいます〜〜!!!(^___^)

    | 独り言 | 01:38 | comments(0) | - |
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