HIPPEの星空散策

日々の星屑をひろっていこう♪
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2006.10.13 Friday

昔の絵をみたら、方向が見えてくるかも…

昔の絵をみたら方向とか定まってくるかなぁ…と思って早速検討してみる。
とりあえず、データにして残している下書き(?)を使用して検討しよう。

ナルキッソス
これは…大学へ入ったばかりの頃に描いたものだ…だから18歳か。若っ
モチーフはギリシア神話のナルキッソスです。
日本ではナルシスの名の方が伝わりやすいのかな…?
自分に恋をして水仙になっちゃった人です。こういうイっちゃった人、好きです。アハハ…!
それからこの絵の周りにはアールヌーヴォー風に水仙の模様?を描こうと思ってました。

泡と人魚姫
これは18の夏に描いたのだ。テーマは泡になる人魚姫
覚王山祭りのアート系フリマに出る辺りで描いたんだったな。懐かしい。
切ないものが好きです。自分を犠牲にして愛する人を大切に思う心に感動します。
なので人魚姫のテーマはとても好きなもののひとつだな…。

コンサートマスター
これは…20歳の時だったかな?
レッドヴァイオリンという映画を見て…ヴァイオリニストが描きたくなったんだよな。
…というか正直な所、私はヴァイオリンに恋してる。←!? ヴァイオリンが好きだ。
所でこのレッドヴァイオリンという映画…
今まで見てきた映画の中で最も好きといえる作品かも…!兎に角、巧妙!!
音楽と映像の総合芸術!何度見ても飽きない!!
既に何回この映画を借りてみた事か…!←買えよ
凄く洗練されているように思う。ストーリー展開も歯車のように精妙で…凄い。
この映画のサントラは持っているのですが、これは買いですよ…!
あーでもこのサントラの話を始めると長くなるので割愛…
所で、伝わる人には伝わる話を少し…
ちょっと前にこのレッドヴァイオリンの話でパロディが思いついたりしたのだが…
アハハ!ピッタリなのだよ…。笑えるよ…。

嵐の館の女主人
これは…21歳の時だったかなぁ…?20か??
この絵の題は「嵐の館の女主人」
天気の仕組みを童話にして万人が楽しめる感じのものを創ろう!と思って、
描き描きした幾つもの下書きの中の一つだったりする。←結局童話は創っていない。
他にも登場人物がいるんですが、それはざっとこんな感じです。
雨側**********
嵐の館の女主人:この人はMY指揮棒を持っているんだけど、
その指揮棒を振って嵐を呼び天気を崩す。のが趣味。(何その趣味!)
暗黒卿:館の若旦那。ヴァイオリンを弾いて凄まじい暴風を起こす
:…あかん名前忘れた。雷を起こす人で嵐の館の僕。
敵対する晴側の虹の娘と恋に落ちるが…!?(何このあおり…)
晴側**********
お天気姫?:アカン!名前忘れた!!晴側のトップなのに!!
要するにこの娘子はお天道様。でも、護られるだけの箱入り娘ちゃん。
まあ、お姉さんっぽい人が好きな私は「嵐の館の女主人」ばっかり描いて…
この娘の事は放ったらかしだった様子…。だから名前も忘れた!あらー…
そよ風の騎士:何このヘンテコな名前!!まあ、童話っぽく…ネ!
((;`▽´) この話、童話にしなくてよかったかも…)
つまりこの人は暗黒卿の位置にいる晴側の人。お天気姫(仮)を護る人。
この人が勝てば天気が晴れになる…(実際は雨もふらないと困るよ、という話)
虹の娘:嵐の後に仲裁の虹をかける晴側のパシリっぽい人!
つまり雨側の雷の人と同じ位置にいる人。
雷の人とは出会った途端に、正に電撃打たれたのごとく恋に落ちてしまう。が…・??
というかむしろ心を電撃に打たれたのは雷の人の方だったわけだけど。
…うーん、駄目だ。ストーリをあんまり覚えていない…(終わった…)

君へ
21の秋に描いた。目は…消したんです。

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コメント

嵐の館の女主人>ステキな趣味ですね?
楽しまれてみたい・・・。(コラコラ)

前回の記事>私の場合は絞るどころか
「まず色々やってみようよ?」ってな所で止まってしまっている感じ。
非常ーに中途半端な位置で止まってるな・・・。
リハビリなんて温いこと言ってちゃダメなんだろうけど
なにか文でも絵でも思ったことを何かに形づくらねば。
今も、うっすら下書き状態で脳にひっかかったままのものが。
HIPPEさんの戦う?姿を見習わねば・・・。
2006/10/13 10:10 PM by カワセミ
 俺はてっきりひっぺさんは方向性がはっきりしてる人だな〜、なんて毎回絵を見て思うのだが…。う〜ん、そんなのは本人にしかわからないか。
 コンサートマスターの完成作の方も、一度見て見てみたいな〜。
2006/10/13 10:56 PM by けすケ
>>カワセミさん
お互い頑張ろう!とりあえず、逃げないこと、かもしれない。
>HIPPEさんの戦う?姿を
そういわれて気がついた。確かに私はいつも戦っている気がする…。
だから疲れてどこか安定感のある所でゆっくりしたくなるんだな。
間違いない。(´△`)ウひー!

>>けすケ殿
やっぱり方向性はっきりしているようにみえるんだなぁ…!
>本人にしかわからないか
本人もわかってなかったり!もしかしたらもっと細かく的を絞りたいのかも…??
(★`▽´)y コメントどうも有難う!!
実はいつも私は自分で自分の事ってよくわかってない感じなんですよ…。(´∀`)?
他の人からどう見えているのかとかもサッパリわからない。(´∀`;)?
ので、意見をもらえると、
レンガを積み上げたような不安定な足元に、少しずつ新たなレンガを加えていっているようで、うーん何と言うか足元が固まるような安定感が増えるような…そんな感じです。ありがたいです!
コンサートマスターの絵は実はあの素描風がちょうどいい!と思って、あのモノクロが完成品だったりします!
気になってくれてみたいで、嬉しいです−☆ ヽ(^▽^@)ノ
2006/10/14 12:12 AM by HIPPE

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レッド・バイオリン
モントリオールの競売で赤く塗られたヴァイオリンが売りに出される。このヴァイオリン、実は4世紀にわたってイタリア(1681年)、オーストリア(1792年)、イギリス(1893年)、そして中国(1965年)とさまざまな国々を転々としてきたものであった…。 カナダのフ
(1-kakaku.com 2006/11/22 6:45 AM)

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