HIPPEの星空散策

日々の星屑をひろっていこう♪
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2008.12.25 Thursday

粘菌メモ

(;`▽´)y 気になった言葉を紙切れにメモしてるんですが…
掃除してるとワラワラでてきて…邪魔なのでここに記そうと思いましてね…。


★一本の雑草は奇跡の生を全うして環境の秩序に貢献して死んでいく

★数百年規模の浄化、再生

★シュイロヤンマタケ(冬虫夏草)

2008.11.07 Friday

大地よ…

ゼノン(BC490年頃〜BC430年頃)
・古代ギリシャの自然哲学者
・パルメニデスの弟子

ゼノンの言葉
「大地よ、私が必要なのか。今行くよ。」
「正直は最善の政策である。」
「自然は人間に1枚の舌と2つの耳を与えた。ゆえに話すことの2倍だけ聞け。」

ゼノンのパラドクス
「一があるのであって多があるのではない、多があるとすれば運動は不可能である」
「実在するものが世界の全てであり、変化も運動も存在しない」

2008.09.22 Monday

ダンテの「神曲-天国篇-第二章冒頭」

私はいまだかつて航行されたことのない海へと私の道筋を決める。
ミネルバが私の船を順風満帆し、アポローンが舵を取り、
そして9人のムーサたちが大小ひしゃくを指し示す。


*****
これは、ダンテの神曲の中の一部です。
壮大な宇宙を思わせるような空間的な広がりを感じるのでとても惹かれます。
大小ひしゃくは大熊座と小熊座を指している…と思われるので、つまり北極星の方向を指しているのですね。

所でこの9人のムーサ、つまりギリシア神話のミューズですが、一つ高校生の頃からずっと気になっている事があります。
(もしかしたら前にもここに記したかもしれませんが…。)
この9人のミューズは様々な芸術を司る女神達で、アポロンの付き人として考えられていて、アポロンといえば、ご存知の通り太陽の神です。
太陽と9人の付き人…
9……といえば、旧惑星の数と同じではないですか!
水金地火木土天海冥
つまり太陽の惑星の数です。
太陽を廻る惑星たち、これは付き人といって良いではないですか!?
もしかして、この9人のミューズは惑星と何か関係があるのでは!?!?
と、高校生だった当時から今の今まで、ざっと約10年程思い続けているのですが、それらしき記述に出くわした事がありません。
ただの偶然でしょうかね…?
そうですよね、そもそも天王星が発見されたのって確か18世紀だしね。
でも、この偶然の一致に当時の私はワクワクしたものです。
なんか、これを絵にしてみたいなぁ〜って。

2008.09.22 Monday

死海文書〜詩篇133篇

“Behold how good and how pleasant it is for brethren to dwell together in unity”-Psalms133
「見よ、兄弟が共に座っている。何という恵み、何という喜び」



2008.09.15 Monday

バーミヤンで仏教寺院出土

興味があっても読んでいるだけでは直ぐに忘れてしまうので、
こうしてメモろうと思うに至りました。が、続くかは…です。


*****
アフガニスタン中部のバーミヤン遺跡で仏教寺院跡が出土した。
これは、小説「西遊記」の玄奘三蔵が著書「大唐西域記」に記載した「先王の建てた伽藍(寺院)」とみられ、近くの石窟の年代などから5-6世紀頃の伽藍と推定された。

大東西域記に記された建立物のうち未確認のものは、先王伽藍、涅槃仏(約300辰箸気譴襦法王城、の三つ。
玄奘は「王城の東、二・三里の伽藍に仏の涅槃像があり、長さは千余尺」と記述している為、今回の発見は幻の涅槃仏発見に大いに近づく貴重な成果だといえる。

今回出土した伽藍跡のほかに、伽藍を囲む土塀の北西部分のほか、七本の円柱を配した円形(直径2叩高さ1叩砲諒塔も見つかった。
円柱には赤い彩色が残り、仏塔には黒、白、黄色の塗料が付着している為、建立当初は色彩豊かな装飾が施されていたと考えられる。
*****


バーミヤン…行ってみたいな〜! (゚◇゚*)
バーミヤン… (゚◇゚*)
とりあえずバーミヤン…に食いに行こうかな。 (゜_゜)

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