2012.04.17 Tuesday
愛知・岐阜・三重、三県立美術館共同企画【魔術/美術】幻視の技術と内なる異界
やはり、平日に行けるなら平日に行かないと!
…というわけで、本日は日中に名古屋へ行き、注目の企画展を開催している愛知県美術館へもついでに行ってきました!
【魔術/美術】幻視の技術と内なる異界 2012年4月13日〜6月24日
今回見て、一番糧になったなぁと感じるのは、会場内に吊るされていた、アンドレ・ブルドンの言葉でした。
「芸術作品は魔術そのものを起源とし…」
この言葉を見た時、ああ、そうだなぁ…と、すとんと心に落ちてきました。
美しいとは魅惑的であるという事。
…だとしたら、魔術と関係が深いと言っても間違いではないのかも…?
そして、アンドレ・ブルドンを調べてみると感性に響く言葉がいっぱい!
例えば、…古代の作品が我々に働きかけるのは美である。世界の謎を解き支配する力を得るという古きファウストの夢は不滅である…など!
これらは、「魔術的芸術」という本に掲載されているので、図書館で借りて読んでみようと思います。※下記に本の詳細有
さてさて、私は言葉を見に行ったのではないです。絵を見に行ったのです〜!
会場に展示してある作品は、3つの美術館が所蔵する作品が主なのですが、ルドンもクレーもミロもシャガールもあって大満足!
この方々は、どちら様も色の魔術師と呼ばれるような巨匠達ですね〜!色見てるだけで感覚が研ぎ澄まされるような気がします。
中には私の苦手な作家の作品も勿論ありましたが…ええ、ダリなんですけどね…。
一目見ただけでうえっってなるのは何だろう。ほんと、不思議です。
その絵が視界に入ってきただけで、あ!やなかんじ!!
…ってなるんですよw ヾ(>▽<;)
うーん。
私、ダリの黒の使い方が苦手なんだよなぁ。胃が消化不良になるような感覚で苦手なんですね!
でも、こんなふうに反応するなんて、逆に運命的!?
私の目指す方向をハッキリと示してくれるのは、こういう作品なのかもしれない…。
かわって、
デューラーの銅版画…線画の美しさには見惚れます。こんなふうに自然界の法則、規則性を感じるような線を刻める方って他にいるのだろうか!?いや、私はデューラー以上の人を知らないよ!と、思いながら、流れる線の美しさに見入っていました。
おまけに、メソポタミアの印章あり、増女(能)あり、、、個人的に興味深いテーマの作品が居並んでて… (˙⌓˙*)
キキ・スミス氏のセイレンは、私もこういった感じのものをつくってイタズラにそのあたりにこっそり置いておきたいと常々思ってるし、
野村仁氏の励起する真空は私も表現したいテーマだし、…いやあ、勉強になりました!!
それにしても、三県の学芸員の方の苦労が伝わってくるような気分です。
これだけの作品をピックアップし、直接的に魔術を感じるような作品でないものも、何らかの意図を巧みに抽出し、テーマに重ね、言葉巧みにキャプションへと封じて……
それを読んだ私達は、学芸員がキャプションにこめた魔術を解き放って魔法にかかり、全ての作品が魔術的なものであるかのように思う!!!
いやはや、これこそマジックだわ。
といっても、ブルドンの言うように、
芸術作品が魔術そのものを起源としているのなら…
その作業もたいしたことではないのかもしれませんね! ヾ(◜▿~ ( ´▿` ) ~▿◝)ノ
っていうか、やっぱり、これ!!岐阜県美術館うけるわー!www
大学の頃から注目してるけど、本当、岐阜県美術館うけるわーwwww
今回の合同企画、岐阜県美術館の趣味丸出しじゃん!!!って思ってたけど…
出品作品リスト見て、益々、この考えが思い違いではないのでは…!
って事に自信がついたわ。。。
だって!あからさまに魔術的で妖しい作品の所の所蔵美術館が面白いまでに岐阜県美術館www!
ほんと、面白い、マニアックなものを所蔵してるよね!岐阜県美術館www!!!
私、自分が岐阜県民だから言ってるのではないよ〜!
公的な機関で、特にお金のかかる事では!自然以外では!!
いつも、「はぁ・・・」って、思わせる事が多い岐阜県だけどwww!
(例えば、図書館の蔵書検索とかしてもヒットしないだとか…愛知県図書館ならヒットするのにw!)
(✪‿✪) 岐阜県美術館は、コアなファンを狙っているのだな!!!!
うーん、ちゃんと岐阜県美術館にも足を運んでお金をおとさないといけないわね!!
ヾ(*`▽´*)ノ" がんばって!!! そんなあやしいコレクションが多い岐阜県美術館が好きよ!!!
…というわけで、本日は日中に名古屋へ行き、注目の企画展を開催している愛知県美術館へもついでに行ってきました!
【魔術/美術】幻視の技術と内なる異界 2012年4月13日〜6月24日
今回見て、一番糧になったなぁと感じるのは、会場内に吊るされていた、アンドレ・ブルドンの言葉でした。
「芸術作品は魔術そのものを起源とし…」
この言葉を見た時、ああ、そうだなぁ…と、すとんと心に落ちてきました。
美しいとは魅惑的であるという事。
…だとしたら、魔術と関係が深いと言っても間違いではないのかも…?
そして、アンドレ・ブルドンを調べてみると感性に響く言葉がいっぱい!
例えば、…古代の作品が我々に働きかけるのは美である。世界の謎を解き支配する力を得るという古きファウストの夢は不滅である…など!
これらは、「魔術的芸術」という本に掲載されているので、図書館で借りて読んでみようと思います。※下記に本の詳細有
さてさて、私は言葉を見に行ったのではないです。絵を見に行ったのです〜!
会場に展示してある作品は、3つの美術館が所蔵する作品が主なのですが、ルドンもクレーもミロもシャガールもあって大満足!
この方々は、どちら様も色の魔術師と呼ばれるような巨匠達ですね〜!色見てるだけで感覚が研ぎ澄まされるような気がします。
中には私の苦手な作家の作品も勿論ありましたが…ええ、ダリなんですけどね…。
一目見ただけでうえっってなるのは何だろう。ほんと、不思議です。
その絵が視界に入ってきただけで、あ!やなかんじ!!
…ってなるんですよw ヾ(>▽<;)
うーん。
私、ダリの黒の使い方が苦手なんだよなぁ。胃が消化不良になるような感覚で苦手なんですね!
でも、こんなふうに反応するなんて、逆に運命的!?
私の目指す方向をハッキリと示してくれるのは、こういう作品なのかもしれない…。
かわって、
デューラーの銅版画…線画の美しさには見惚れます。こんなふうに自然界の法則、規則性を感じるような線を刻める方って他にいるのだろうか!?いや、私はデューラー以上の人を知らないよ!と、思いながら、流れる線の美しさに見入っていました。
おまけに、メソポタミアの印章あり、増女(能)あり、、、個人的に興味深いテーマの作品が居並んでて… (˙⌓˙*)
キキ・スミス氏のセイレンは、私もこういった感じのものをつくってイタズラにそのあたりにこっそり置いておきたいと常々思ってるし、
野村仁氏の励起する真空は私も表現したいテーマだし、…いやあ、勉強になりました!!
それにしても、三県の学芸員の方の苦労が伝わってくるような気分です。
これだけの作品をピックアップし、直接的に魔術を感じるような作品でないものも、何らかの意図を巧みに抽出し、テーマに重ね、言葉巧みにキャプションへと封じて……
それを読んだ私達は、学芸員がキャプションにこめた魔術を解き放って魔法にかかり、全ての作品が魔術的なものであるかのように思う!!!
いやはや、これこそマジックだわ。
といっても、ブルドンの言うように、
芸術作品が魔術そのものを起源としているのなら…
その作業もたいしたことではないのかもしれませんね! ヾ(◜▿~ ( ´▿` ) ~▿◝)ノ
っていうか、やっぱり、これ!!岐阜県美術館うけるわー!www
大学の頃から注目してるけど、本当、岐阜県美術館うけるわーwwww
今回の合同企画、岐阜県美術館の趣味丸出しじゃん!!!って思ってたけど…
出品作品リスト見て、益々、この考えが思い違いではないのでは…!
って事に自信がついたわ。。。
だって!あからさまに魔術的で妖しい作品の所の所蔵美術館が面白いまでに岐阜県美術館www!
ほんと、面白い、マニアックなものを所蔵してるよね!岐阜県美術館www!!!
私、自分が岐阜県民だから言ってるのではないよ〜!
公的な機関で、特にお金のかかる事では!自然以外では!!
いつも、「はぁ・・・」って、思わせる事が多い岐阜県だけどwww!
(例えば、図書館の蔵書検索とかしてもヒットしないだとか…愛知県図書館ならヒットするのにw!)
(✪‿✪) 岐阜県美術館は、コアなファンを狙っているのだな!!!!
うーん、ちゃんと岐阜県美術館にも足を運んでお金をおとさないといけないわね!!
ヾ(*`▽´*)ノ" がんばって!!! そんなあやしいコレクションが多い岐阜県美術館が好きよ!!!





































